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はじめに

AIキーワードにようこそ! ここではAIキーワードの登録から、最初の流れをご説明いたします。
(AIキーワードをインストールしたあと、最初のデータが反映されるまでには24時間ほどかかります。)

流入キーワードを見る

すべての流入キーワードを見るには、GoogleアナリティクスのAI Keywordと記載のある新しいプロパティに進んでください。
その後①集客、②概要、③Organic Searchの順番にクリックしてください。


キーワードデータ解析

キーワードごとに「行動の指標(直帰率やサイトの滞在時間等)」と「トランザクションの指標(コンバージョンなど)」を確認できます。

これは一般的なAIキーワードの画面です。キーワードの95%以上が(not provided)の代わりに表示され、一部表示されていない数も1.84%と非常に低い数字に減少しました。
表示されているキーワードは、非常に高い確率で正確です。AIキーワードは、すべてのセッションの半分以上で表示されたキーワードが正しいと試算しています。残り半分は83%の確率で正解です。

キーワードリストには他にもいくつかのキーワードが表示され、新しいキーワードもあります。

(not set) =これはトラッキングエラーまたはスパムです。それを取り除く方法を見るには、
(not provided)_host_unknown =キーワードヒーローでまだ処理されていないサブドメインへのトラフィックです
(not provided)_bing = Bingからのトラフィック
(automatic matching) = AdWords

流入キーワードの検索

これですべてのキーワードが表示されました。より理解するために絞りこんでみましょう。アドバンスを使用して、あなたの会社名、サービス名、商品名などで絞込を行えます。逆に除外(会社名・サービス名・商品名を指定しないキーワード)しても良いでしょう。

たとえば「ABCクレジットカード ポイント率」「ABC遊園地 営業時間」などで検索するユーザーはあなたの会社名やサービス名をすでに知っている人たちです。逆に「クレジットカード ポイント率 ランキング」「(土地名) おすすめ観光地」などで検索するユーザーはあなたの会社名や商品名を知らないにも関わらず、あなたのサイトを訪れたユーザーです。

セカンダリディメンションの追加

セカンダリディメンション は、データを他の指標と相関させて、ユーザーの行動をより詳細に把握するのに最適な方法です。AIキーワードはそれらを使用すると、各セッションでより意味のある情報となります。
まずは以下のパラメータを試してみましょう。

Date:AIキーワードはデータの遅延が3日であるため、各セッションの実際の日付を転送するために1つの次元が使用されます。
position:これはキーワードで検索したときの検索順位です。1が表示された場合は、Googleの最初のページであり、12が表示された場合は2ページ目の2番目のページであることを意味します。同じ名前のボタンをクリックすることで、セカンダリディメンションをアクティブにすることができます。

下記の例では、「デバイスカテゴリ」を使用して、キーワードがさまざまなデバイス(モバイル/タブレット/デスクトップ)にどのように分布していたかを確認できます。
例えば、とあるキーワードがスマートフォンでより多く使用されていることがわかる場合、スマートフォンで閲覧しやすいページを用意しておくことが大切です。

順位を確認


キーワードごとにGoogleの平均順位を見るには、セカンダリディメンションに「Position」を追加してください。これで毎日Google上のキーワードの順位を確認することができます。

上位可能性キーワードを確認

キーワードごとの上位可能性を簡単に見ることができます。Googleの1ページ目表示に近いキーワードのPositionを確認し、対策を講じてください。
例:例えばPosition11はGoogleの2ページ目に表示されているキーワードになります。ここでこれらのキーワードに対しサイトの対策を行うことができます。