【2018年6月22日最新版】(Not provided)解決の対策がついに登場

さようなら!Not provided

オーガニック検索のNot provided問題は、対策すれば解決できる!

WEBマーケティングをやる人にとっては必須のツール、Googleアナリティクス。
サイトを訪れたユーザーの動向を知り、今後の対策を考え、施策の結果を検証するためのツールです。
Not providedとはこのGoogleアナリティクスの「集客:オーガニック検索キーワード」の指標が提供されなくなる事象のことを指します。

オーガニック検索キーワードにおけるNot providedの割合は2012年ころから増え始め、
SSL化(https)の完了した現在はほぼ100%となっています。

Not providedの意味は? 何が問題か

オーガニック検索キーワードがNot providedになると、訪問者がどのようなキーワードで訪れたか、どのようなキーワードがコンバージョンに結びついているのか…知ることができなくなっています。
また現在行っているSEO対策に効果が出ているのか、サイト運営者が知らない単語で検索しているユーザーがいるのではないか、AとB、どちらが成約につながるキーワードなのか…ということがわかりません。
解析者にとっては大変深刻な問題です。
これを解決する方法はないのでしょうか?

これまでのNot provided対策

これまでの対策として、アドワーズを利用する、サーチコンソールの検索クエリを利用する、ランディングページから推測する、フィルタを利用する…などの方法が試されてきました。
しかし、2018年3月、そんなNot provided問題の解決の方法に画期的な一手が投じられました。

Not providedの中身がわかる「AIキーワード」とは


上記図をご覧ください。これはとあるツールを使用したオーガニック検索キーワードの様子です。
今までNot providedとなっていた割合が減少し、代わりにキーワードが表示されるようになっています!
我々が夢にまで見たこの光景、どうすれば実現できるのでしょうか?

ツールの名は「AIキーワード」!

AIキーワードは、これまでNot providedとなっていたキーワードを明らかにします。

AIキーワードを導入し、Not provided問題が解決すれば、このような分析が可能になります。

ユーザーがどのようなキーワードで訪れたかがわかる!
現在行っているSEO対策に効果が出ているのかがわかる!
どのようなキーワードがコンバージョン(成約)に結びついているのかがわかる!
サイト運営者が知らない単語で検索している可能性がわかる!
AとB、どちらがその後のページ閲覧数が多いキーワードなのかがわかる!
(そのキーワードは)スマホで検索したのか、PC検索なのかがわかる!
(そのキーワードで)すぐ帰ったのか、しばらく滞在したのかがわかる!
流入者は与党か野党かがわかる!
キーワードカニバリゼーション(共食い)が発生していないか、がわかる!
キーワードのGoogleの順位がわかる!

AIキーワードの仕組み

「キーワードの入った金庫のドアを開ける」…というようなイメージではありません。
しかし、それっぽいものをでたらめに表示しているわけではありません。

表示されるキーワードは、AIがGoogleアナリティクス、サーチコンソール、検索結果…など9つのソースを元に解析し、推測したデータです。

AIに与えられる情報が多ければ多いほど、時間がたてばたつほど正確なデータを表示することが可能です。

開発陣(ドイツ陣技術者チーム)は数学と統計学の博士号を持ったチームで構成されています。
ほかのサービスよりもGoogleのアルゴリズムの変更に迅速に対応し、Googleのアップデート方法をよりよく理解しています。

思慮深いあなたは、こんな風に思っていませんか?

解析ツールにありがちな「タグを全ページ」に入れないといけないのでは…?(自分でできない・制作会社に依頼しないといけない・面倒くさい)

解析タグを入れる必要はありません! 必要なのはアナリティクスとサーチコンソールの設定がされたGoogleアカウントだけ。

アナリティクスのデータが壊れるのは…?

AIキーワードの解析用に、ビューがコピーされます。元のビューにはなんら影響ございません。

キーワードチェックするためだけにGoogle Analyticsの管理画面以外を使うのは面倒くさい

面倒ではありません、Google Analyticsの管理画面で確認できます。AIキーワードが解析したデータは、Google Analyticsの集客⇒チャネル⇒Organic Searchの画面で確認できます。

専門家でないと、見方がわからないのでは…?

かつてあなたが見ていたように、見ることができます。キーワードを眺めるだけで満足してはいけません。表示されたキーワードをもとに、WEBサイトをより良くするための改善を考えましょう。それはけっして、専門家だけの専売特許ではないはずです。

Googleが提供していないサービスを使って、なにかペナルティがあるのでは…?

AIキーワードはGoogle アナリティクステクノロジーパートナー認定を受けたドイツのデータアナリストチームの技術を使っています。AIキーワードは、Googleをあざむくためのツールではありません。

自分のサイトには効果がなかったらどうしよう

まずは無料のフリープランでお試しください。GoogleAnalyticsとサーチコンソールが設定されていれば、すぐに確認し、安心していただけます。また、勝手に有料プランに以降することはございません。

トライアルに申し込んだら、営業電話がジャンジャンかかってきそう。(会社にばれたくない)

かけていませんのでご安心ください。

AIキーワードを導入するには?

AIキーワードには無料で利用できるトライアル版が用意されています。
まずはトライアルに申し込み、あなたの目でこの感動を体験してください。
今まで隠されていたNot providedの中身を目の当たりにしたあなたは、きっとAIキーワードのことが気に入ると思いますし、
あなたの顧客は心配事が減って、きっとニッコリするでしょう。

AIキーワードは一般の企業だけではなく、個人のアフィリエイター、ブロガー、または広告出稿代行業者様、アクセス解析事態を生業にする方、SEO関連のセミナー運営者の方にも問題なく利用して頂けます。

AIキーワードオフィシャルサイトはこちら(もしくはグローバルメニューを操作)
機能、料金、よくある質問、あなたの知りたいことを公開しています。

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