【2018年4月2日最新版】(Not provided)解決の決定打がついに登場

さようなら!Not provided

Not providedとは


WEBマーケティングをやる人にとっては必須のツール、Googleアナリティクス。
サイトを訪れたユーザーの動向を知り、今後の対策を考え、施策の結果を検証するためのツールです。
Not providedとはこのGoogleアナリティクスの「集客:オーガニック検索キーワード」の指標が提供されなくなる事象のことを指します。

オーガニック検索キーワードにおけるNot providedの割合は2012年ころから増え始め、
SSL化(https)の完了した現在はほぼ100%となっています。

Not providedの意味は?何が問題か


オーガニック検索キーワードがNot providedになると、訪問者がどのようなキーワードで訪れたか、どのようなキーワードがコンバージョンに結びついているのか…知ることができなくなっています。
また現在行っているSEO対策に効果が出ているのか、サイト運営者が知らない単語で検索しているユーザーがいるのではないか、AとB、どちらが成約につながるキーワードなのか…ということがわかりません。
解析者にとっては大変深刻な問題です。
これを解決する方法はないのでしょうか?

これまでのNot provided対策

これまでの対策として、アドワーズを利用する、サーチコンソールの検索クエリを利用する、ランディングページから推測する、フィルタを利用する…などの方法が試されてきました。
しかし、2018年3月、そんな解決の方法に画期的な一手が投じられました。

Not providedの中身がわかる「AIキーワード」とは


上記図をご覧ください。これはとあるツールを使用したオーガニック検索キーワードの様子です。
今までNot providedとなっていた割合が減少し、代わりにキーワードが表示されるようになっています!
我々が夢にまで見たこの光景、どうすれば実現できるのでしょうか?

ツールの名は「AIキーワード」!

AIキーワードは、これまでNot providedとなっていたキーワードを明らかにします。

☑ ユーザーがどのようなキーワードでサイトを訪れたのか
☑ コンバージョンに結びついているキーワードは何か(結びついていないキーワードは何か)
☑ 狙ったキーワードで訪問されているか(想定外のキーワードで訪問されていないか)

AIキーワードを導入すれば、このような分析が可能になります。

AIキーワードの仕組み

「キーワードの入った金庫のドアを開ける」…というようなイメージではありません。
しかし、それっぽいものをでたらめに表示しているわけではありません。

表示されるキーワードは、AIがGoogleアナリティクス、サーチコンソール、検索結果…など9つのソースを元に解析し、推測したデータです。

AIに与えられる情報が多ければ多いほど、時間がたてばたつほど正確なデータを表示することが可能です。

開発陣(ドイツ陣技術者チーム)は数学と統計学の博士号を持ったチームで構成されています。
ほかのサービスよりもGoogleのアルゴリズムの変更に迅速に対応し、Googleのアップデート方法をよりよく理解しています。

AIキーワードを導入するには?

AIキーワードには無料で利用できるトライアル版が用意されています。
まずはトライアルに申し込み、あなたの目でこの感動を体験してください。
今まで隠されていたNot providedの中身を目の当たりにしたあなたは、きっとAIキーワードのことが気に入ると思いますし、
あなたの顧客は心配事が減って、きっとニッコリするでしょう。

AIキーワードは一般の企業だけではなく、個人のアフィリエイター、ブロガー、または広告出稿代行業者様、アクセス解析事態を生業にする方、SEO関連のセミナー運営者の方にも問題なく利用して頂けます。

AIキーワードオフィシャルサイトはこちら(もしくはグローバルメニューを操作)
機能、料金、よくある質問、あなたの知りたいことを公開しています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧