利用規約

株式会社ベレネッツは、ドイツ Cross Platform Solutions GmbHが開発したGoogle アナリティクス上のnot providedを見える化するAIエンジンの提供を受け、日本でのサービス名を「AIキーワード」として提供しております。

AIキーワード利用規約

本利用規約は、株式会社ベレネッツ(以下では、当社)が提供するCross Platform Solutions GmbH(以下では、CPS)のAIエンジンを仕組みとするAIキーワード サービス (以下では、「AIキーワード」とします) の、「顧客」による利用を規定します。

1. AIキーワード サービス

1.1 「AIキーワード サービス」では、異なる参照元、なかでも検索エンジン、Google アナリティクス Core Reporting API、及び他の第三者データ供給業者 (以下では総称して、「データ参照元」とします) のデータをマッチングさせ、顧客ウェブサイトのユーザーが顧客ウェブサイトに到達する前に検索エンジンで検索したキーワード、検索結果内の顧客ウェブサイトへのリンクの位置、及びクリック率を、顧客に提供しようと試みます。AIキーワード サービスでは、これらのデータをAIキーワードが生成できる時には常に、これらの情報を顧客ウェブサイトのユーザーの Google アナリティクスにおけるセッションとマッチングさせます。

1.2 キーワードの対応するセッションへの一致率は、データやAIキーワードの影響が及ばない他の状況に大きく依存します。AIキーワードは、Google アナリティクスにおけるすべてのセッションに関する情報を提供できるわけではありません。また、成功率は顧客の状況により異なります。そのため、AIキーワードが約束するのは、「データをマッチングさせる最善の努力を払うこと」に限定されます。AIキーワードは如何なるデータ解析について成功の保証は行いません。

1.3 一致したデータ「結果」は、顧客のために作成される新たな Google アナリティクス アカウント (以下では、「データ ターゲット」とします) に組み込まれます。

1.4 AIキーワードは、すべてのデータ参照元とデータ ターゲットが常時利用可能であることを条件として、通常は1日に1回、最低でも 48時間ごとに、更新結果を顧客に提供するように努めます。CPSが保証するサービスを提供するために次の条件を満たしていることとします。データ参照元とデータ ターゲットは、(1) 適切なアクセス ポイントからアクセスしようとしたときに、適切にアクセスでき、機能している (通常のデータ転送速度での正確なデータの提供を含みますが、これに限定されるわけではありません)、(2) 必要なすべてのアクセス権を顧客がAIキーワードに付与している、場合に利用可能と見なされます。

1.5 顧客は、データ参照元に含まれるすべてのデータを、あらゆる種類の分析のためにアクセス、コピー、保持及び使用すること、また、すべての結果をデータ ターゲット内に格納することを、AIキーワードに許可するものとします。顧客がデータ参照元及び/又はデータ ターゲットへのAIキーワードのアクセス権を取り消した場合には、当社は、必要なすべてのアクセス権が再び付与されるまでの間、かかるアクセス権取消しにより影響を受ける範囲で、AIキーワード サービスの提供を免除されます。アクセス権の取消しは契約解除とは見なされません。当社がサービスの提供を免除されている場合でも、顧客は契約が実際に終了するまでの間、合意された料金を支払う義務があります。

1.6 当社は、AIキーワード サービスのためのコンサルティング、サポート、トレーニング等の提供は行いません。AIキーワード サービスが顧客のニーズを満たすかどうかを評価するのは、全面的に顧客の責任となります。

2 料金と支払い

2.1 料金は、顧客が選択したサブスクリプションタイプ (プラン) により異なります。

2.2 料金は月額で請求され、前払いとします。「請求月」は、当社が顧客のサブスクリプション注文を承諾した日に開始され、翌月の同じ日の前日に終了します。翌月に同じ日が存在しない場合には、翌月の最終日に終了します。

2.3 顧客が支払い義務のある料金の全額を支払っていない限り、当社はAIキーワード サービスの実施を免除されます。

2.4 顧客はすべての支払いを、AIキーワードのウェブサイト上で提供される支払い方法で行うものとします。当社は支払い方法を、決済サービス提供事業者を介した支払いに限定することができます。

3 顧客の義務、補償

3.1 顧客は、AIキーワードが個人データを使用できるようにしないものとします。これはデータ参照元に (IPアドレスなどの) 個人データが含まれていてはならないことを意味します (そのため、顧客は Google アナリティクスの Anonymizelp 機能を利用する必要があります)。「個人データ」とは、識別された、又は識別可能な、自然人に関する一切の情報を意味します。ここで識別可能な自然人とはとりわけ、名前、識別番号、位置情報、オンライン識別子といった識別子への参照、又は、当該自然人の身体的、生理的、遺伝的、精神的、経済的、文化的若しくは社会的同一性に固有の1つ若しくは複数の因子への参照により、直接又は間接に識別できる人のことです。

3.2 顧客は、第3.1項において規定される顧客の義務への違反から生じた、また、当社及びCPSが状況の下で必要と見なす、すべての損害及び費用について、当社及びCPSに対して責任を負うものとし、また、当該第三者が顧客の前記義務への違反に基づいて提起する、第三者のすべての請求について、当社及びCPSに補償するものとします。顧客自身は違反に責任がないことを顧客が証明できる場合には、本規定は適用されません。

3.3 顧客は、許可しているか否かを問わず、顧客のAIキーワード アカウントを通じて、第三者が、注文されたサブスクリプションを含むAIキーワード サービスを利用する、又は利用したことについて、これによって発生した料金を含めて、当社に対して責任を負うものとします。顧客自身は不正利用に責任がないことを顧客が証明できる場合には、本規定は適用されません。

3.4 顧客は、自身のアカウント下で、AIキーワード サービスを顧客自身のウェブサイトのためだけに利用するものとします。

3.5 AIキーワードは、データ参照元から引き出したデータを格納することはできますが、その義務は負いません。したがって、データの滅失の可能性を排除し、過去に遡って分析を可能にするために、顧客は、データ参照元とデータ ターゲット、及びそれらに格納されている全データを、利用可能なままに保つ責任を負います。

3.6 顧客が第3.1項、第3.4項及び第3.5項から生じる義務に著しく違反した場合、又は、その事態が発生したという相当な疑いが事実により正当化される場合には、AIキーワードは、事前通知を行って、又は事前通知なしに、その全部又は一部について、AIキーワード アカウントへのアクセスをブロックする、及び/又は、AIキーワード サービスの提供を一時停止する、権利を有します。かかる事態においては、疑いには根拠がないと判明しない限り、顧客は引き続き月額料金を支払う義務があります。正当事由により解除する権利は、これにより影響を受けません。ブロックが第3.1項の違反又は違反の疑いのみにより正当化される場合には、結果の提供はブロックされません。

3.7 アクセスをブロックする場合には、当社はブロックについて、顧客のAIキーワード アカウントのメールアドレス宛てに、電子メールで顧客に通知するものとします。

3.8 顧客がAIキーワード サービスにソーシャルメディアによりログインした場合には、解析データの確認は顧客のみ閲覧できるものであり、データ確認の責任は顧客が負うものとします。

4 本サービスの提供の停止等

4.1 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、顧客に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

(1)本サービスに係るコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合

(2)コンピューター又は通信回線等が事故により停止した場合

(3)地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合

(4)その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合

4.2 当社は、本サービスの提供の停止又は中断により、顧客又は第三者が被ったいかなる不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

5 知的財産権

5.1 本サービスに関する一切の情報についての著作権及びその他の知的財産権(ただし、顧客が本サイト等を通じて、第三者の権利を侵害することなく送信したデータを除きます)はすべて当社又は当社にその利用を許諾した権利者に帰属します。顧客は、複製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆への送信(公衆への送信を可能とすることを含みます)、転送、配布、出版、営業のための使用等をしてはならないものとします。

5.2 顧客は、本サービス上に投稿を行った文章又は写真その他のデータについて、当社および他の登録ユーザーに対して、無制限に、かつ、無償で使用、複製、配布等の著作権法上の権利(著作権法第27条、28条を含みます)を行使することをあらかじめ許諾するものとします。

5.3 顧客(又は本サイトにおけるコンテンツの権利者)は、本サイトにおけるコンテンツの著作権を含む知的財産権を従前通り保持するものとします。ただし、当社は、本サイトにおけるコンテンツを、本サービスの提供を目的とする範囲内において、当社が必要と判断する処理を行ったうえで、当社および当社と提携するサイト等において利用できるものとします。顧客は、本条に基づく当社の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。

6 責任

6.1 CPSの意図的行為若しくは重過失の場合、又は、保証されている特性が満たされていない場合に、及び、CPSの軽過失による生命、身体又は健康への権利侵害の場合には、CPSは、制限なしに、法定の規定に従って責任を負うものとします。

6.2 さらに、当該義務の履行が契約の適切な履行の絶対的な条件であり、当該義務の遵守を顧客が通常当てにしている、義務への違反に対して、また、AIキーワードに課せられているサービスの提供不能に対して、また、AIキーワードが軽過失によりサービス提供を遅延させる場合には、当社は法定の規定に従って責任を負うものとします。ただし、これらの場合において、責任総額は、契約締結時に当社が契約違反の考えられる結果として予見してしかるべき金銭的損失額に制限されるものとします。

6.3 第4.1項の下での責任を除いて、当社は、第三者からの請求、逸失利益、取引上の損失、評判若しくは信用の喪失、及び/又は、他の間接的若しくは派生的損害賠償に、決して責任を負いません (また、決して法的責任はありません)。

6.4 データの滅失又は破壊については、当社の責任は、当該データが合理的な努力により復元できるように、アプリケーションにとって適切な時間間隔で、かつ適切な方式で、顧客が自身のデータをバックアップしていた場合に発生したはずの損害に制限されるものとします。顧客は、顧客が自身のデータのバックアップを行わなかった場合には、データ滅失に基づく当社への損害賠償請求は、その全部又は一部が排除される可能性がある事実に留意するものとします。

6.5 本条 (項) の下での責任の場合を除いて、契約に関連するAIキーワードの責任は負いません。

7 免責事項

7.1 本サービス利用に起因する損害について、当社(株式会社ベレネッツ)は、故意又は重過失によらない限り、いかなる責任も負わないものとします。

7.2 顧客が本サービスの利用によって第三者に損害を与えた場合、顧客は自らの責任において問題を解決するものとします。

7.3 禁止事項 に定める事項を侵し契約解除に至った場合、利用料の返還はしないものとします。

7.4 有料プラン利用中、何らかの事由で顧客が本サービスを全く利用しない状態になった場合でも、当社は一切の返金を受け付けないものとします。

7.5 Google アナリティクス アカウントや参照元およびデータの破損・消失について、当社は責任を負わないものとします。

7.6 当利用規約はサービスの向上のために顧客の同意なしに改定されることがあります。

7.7 本サービスは、インターネット等の環境に依存する場合があるため、確実に分析しますことを保証するものではありません。

7.8 本サービスのアカウント、パスワードを紛失し、または本サービスをログオフしなかった事によるなりすまし行為等によりユーザーに損失や損害が発生した場合でも、当社はかかる損失や損害について一切の責任も負わないものとします。

8 期間と終了

8.1 契約は期間の定めなく締結されます。

8.2 一方の当事者の側による解除は、現行の請求月の末日に効力が発生するものとして、いつでも可能です。

8.3 顧客は、AIキーワードのウェブサイト上の顧客メニューから「非アクティブ化」ボタンをクリックすることによってのみ、契約を解除できます。

8.4 前項の場合において、顧客が代理店契約により、本サービスを利用しているときには、当該代理店に対して解約の通知をしなければなりません。

8.5 当社は、顧客のAIキーワード アカウントのメールアドレス宛てに電子メールを送信することにより、契約を解除できます。

9 契約終了手続き

9.1 顧客が契約を解除する場合には、6 期間と終了 に関する手続きをとらなければならず、本ソフトウェアのアンインストールその他これに相当する方法による終了は有効な終了とみなされません。

9.2 前項による本サービスを解約する場合、当社は顧客に関する一切の情報を削除することができます。

9.3 顧客の第1項による本サービスを解約した場合でも、当社は既に受領済みの料金の返還は致しません。

10 利用規約の改訂と料金の変更

10.1 本利用規約の改訂は、予定される効力発生日の2か月前までに顧客に、AIキーワードのウェブサイト上の顧客メニューにおいて連絡先として入力されたメールアドレス宛ての電子メールで、提示されるものとします。

10.2 それぞれのサービスに関連した、技術標準の変更若しくは新技術標準、又は、データ参照元及びデータ ターゲットが提供若しくは受領するデータの変更を考慮して、当該変更が必要な場合には、また、両当事者の利益を考慮して、改訂が顧客にとって不当でない場合には、当社はAIキーワード サービスを変更することができます。この改訂は、予定される効力発生日の2か月前までに顧客に、AIキーワードのウェブサイト上の顧客メニューにおいて連絡先として入力されたメールアドレス宛ての電子メールで、提示されるものとします。改訂の必要性がAIキーワードの影響が及ばない事情だった場合には、告知期間が遵守される必要はありませんが、AIキーワードは必要な変更を合理的に可能な限り速やかに告知しなければなりません。

10.3 当社は、その合理的な裁量により、有料のAIキーワード サービスの料金を変更することができます。この改訂は、予定される効力発生日の2か月前までに顧客に、AIキーワードのウェブサイト上の顧客メニューにおいて連絡先として入力されたメールアドレス宛ての電子メールで、提示されるものとします。

10.4 第6.1項、第6.2項又は第6.3項に基づいて連絡された改訂に関して、(1) AIキーワードが、予定される改訂の効力発生日までに (当日を含む) 契約を解除する (通常の解除) 権利を有しており、かつ、(2) 顧客が、予定される効力発生日より前に、書面又は電子メールで改訂に異議を唱えない場合に、顧客の同意がなされたと見なされるものとします。AIキーワードは、改訂の提示に際して、改訂に対する異議を報告しないことの効果について詳細に言及するものとします。改訂が顧客に提示された場合には、顧客は、改訂により影響を受ける契約を、予定される改訂の効力発生日より前にいつでも、即時発効で、かつ、一切の費用負担なしに、解除できます。その場合、既に支払われた料金は按分して返金されるものとします。AIキーワードは、改訂の提示に際して、顧客の契約解除権についても詳細に言及するものとします。予定される効力発生日より前に顧客が契約を解除するか、改訂に異議を唱えた場合には、改訂された利用規約及び料金は契約に適用されないものとします。

11 最終規定

11.1 契約は、日本法に準拠し、同法に従って解釈されます。国際物品売買契約に関する国連条約 (CISG) は適用されません。

11.2 本サービスに関して生じた一切の紛争は、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意裁判所とすることに合意します。

11.3 支払い請求の場合を除いて、顧客はこの契約から生じる権利及び義務、又は契約全体を、CPSの事前の書面同意なしに第三者に譲渡できません。

11.4 AIキーワードはこの契約から生じる権利、又は契約全体を、顧客の同意なしに第三者に譲渡できます。AIキーワードが契約全体の譲渡を告知した場合には (すなわち、支払い請求の譲渡の場合ではない)、顧客は、譲渡により影響を受ける契約を、譲渡の効力発生時点より前に、又は、譲渡の効力が発生した後に連絡された場合には、2週間以内に、一切の費用負担なしに、かつ、通知期間なしに、解除できます。

11.5 各当事者にとってのその他の条件は適用されません。本利用規約を含む契約は、本利用規約の主題に関する両当事者間の完全な合意を構成します。付帯的合意は存在しません。

11.6 本利用規約の1つ又は複数の規定が無効若しくは強制不能とされた場合には、当該規定のみを無効若しくは強制不能とし、他の規定の有効性は影響されず、有効のまま存続するものとします。