not providedのキーワードをチェックしてみましょう

使い方

簡単に使えるAi-keyword

Ai-keywordを使えばnot provided表示の中身をチェックするのも簡単です。

実際にnot providedの中身をチェックする方法をご紹介します。

STEP1:Googleアナリティクスにアクセス


まず、Googleアナリティクスにアクセスします。not providedのキーワードを見たいアカウントを選択します。
アカウントを選択するとプロパティが2つ以上表示されます。

今まで見ていたプロパティとは別の「Keyword Hero」という表示が付いているプロパティを選択します。

最後にKey word viewというビューを選択してください。

これでnot providedを見る準備は完了です。

STEP2:not providedの中身を見る


次に左に表示されているメニューより、集客>キャンペーン>オーガニック検索キーワード と選択します。


オーガニック検索キーワードを選択すると右側に今まで見る事ができなかったnot providedの中のキーワードが表示されます。また、not providedの中のキーワードのパフォーマンス(直帰率など)も確認する事が出来ます。

なお、yahooとbingで検索されたキーワードについては現時点で未対応となっており(not provided)yahooもしくは(not provided)bingと表示されます。

STEP3:便利な使い方

Ai keywordではnot providedの中身をチェックする以外にも便利な使い方があります。検索キーワードのおよその表示順位についても確認する事が出来ます。


キーワード一覧上部のセカンダリディメンションよりカスタムディメンション>position を選択する事によって順位が表示されます。

知りたかった情報が簡単に見える

以上、がAi keywordの簡単な使い方です。実際にお使い頂くとわかるかと思いますが、Ai keywordはかなり簡単に使う事が出来ます。導入さえしてしまえば、たった数クリックでnot providedの中身を確認する事が出来ます。

not providedの中身を確認すると新しいWEBマーケティングの戦略を立てる事やより効率的にWEBマーケティングの施策を行えるなど大きな利点があります。

ぜひ、Ai keywordをお試しください。

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